交通事情

今回のベトナム世界遺産旅行では、飛行機の国内線を除きほぼすべての交通機関を利用。鉄道4回、オープンツアーバス2回、公共バス7回、タクシー2回、セオム(バイクタクシー)10回以上、シクロ1回。


<鉄道>

ハノイ-タインホア、タンホア-ダナン、フエ-ドンホイ、ドンホイ-フエの4区間で利用。時間的にはバスと良い勝負で、価格は座るシートのタイプによりますが一般的にややバスより高価。トイレが付いているので長時間の移動はバスより安心して乗れました。トイレはきれいではないが何とか使える範囲です。走っている本数が少ないですが、時間が合えば便利です。


<オープンツアーバス>

旅行会社運行する主要観光地間を結ぶ定期バスでホイアン-フエ、フエーハノイ(寝台)の2区間で利用。乗り心地も悪くなく十分使えますが、トイレが付いていないので若干の不安があります。フエ-ハノイ間の寝台バスにはトイレ付いてました。


<公共バス>

ハノイで3回、タインホアで2回、ドンホイで3回利用。一度も外国人と一緒になったことはなかったです。ハノイの市バスの運賃は市内であれば3千ドンなのでタイミング良く利用できると安くて便利です。スリなどが心配でしたが被害に合わずに済んでます。


<タクシー>

ハノイのホテルから2回利用。ハノイは小さい町なのでタクシーを利用する必要性はあまり感じなかったです。ましてや今回訪問した他の町はハノイより大分小さい町ばかりなので市内の移動でタクシーは必要なかったです。


<セオム>

小回りが利くので短距離の市内の移動には安くで便利。ただガイドブックとかにもあるように安全面のリスクがありますよね。便利なので何回も使ってましたが何回もバイクが転倒する場面を見かけました。町にもよるが初乗りの相場は5千ドン~1万ドン。駅やバスターミナルなどでは値段をよく吹っかけられますが、外に少し歩けば言い値の半値以下ですぐ見つかります。事前に交渉したにも関わらず4回ほど料金でもめました。料金交渉は事前にしっかりする必要あり。


<シクロ>

フエで1回だけ利用。フエ駅からホテルまで2kmない位の距離を歩くつもりのところを1万ドンでいいとのことで使ってみました。同じ値段であれば、大きい荷物があるときはセオムより安心かも。インドネシアでも散々乗ってるし観光目的で使う気はしなかったです。




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